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定期検診

歯の健康は
体の健康に繋がる

 

歯を失う主な原因は、虫歯と歯周病です。多くの歯を失って噛めなくなると、どうなるのかご存じでしょうか?

「噛む」ことが難しくなると食べられるものが限られ、認知症や脳血管疾患、寝たきりを招きうる転倒、免疫力の低下などのリスクが高くなることがわかっています。

だからこそ、定期的に検診を受けて歯の健康を守りましょう!

定期検診とは

治療が終わったら、「定期検診に来てくださいね」と歯医者で言われます。

しかし、「定期検診にはなかなか行く気になれない」、「予約したのに忘れてしまった…」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
定期検診の重要性
を改めて確認してみましょう。

定期検診の主な役割は3つです。
①虫歯・歯周病・その他トラブルが起きていないかのチェック
②歯石や着色のお掃除
③自宅での歯のケアのアドバイス

患者様のご自宅ケアだけではフォローしきれない部分をカバーしていきます。
自分自身では、なかなか初期虫歯や磨き残しには気付けないものです。定期検診に通っていれば、初期虫歯の段階で見つけることができます。
初期虫歯であれば、1~2回の通院で完治するので治療費も安く済みます。

治療した歯は
だんだん悪くなる

「虫歯を治療したからもう大丈夫」と思う人が多いのではないでしょうか?

実は、一度治療した歯はまた虫歯になるリスクが高いのです。それは、歯を失うことに繋がります。

定期検診の流れ

定期検診は約30~40分で終了します。検診では、以下のようなことを行っていきます。

1.虫歯・歯周病の検査

視診での虫歯のチェックをします。

また、歯周ポケットの深さを検査して歯茎の状態を診ていきます。

必要があればレントゲンを撮ることもあります。

2.歯石とり・着色とり

歯石を機械で除去した後、ブラシに薬剤をつけて着色を取ります。

歯をツルツルに磨きあげることで、汚れが付きにくくなります。

3.ケアの指導

普段のご自宅ケアの方法をアドバイスします。

歯ブラシや歯間ブラシの当て方、磨き残しが多い所へのアプローチをお伝えしていきます。

歯医者でのケアは大切とはいったものの、患者さんご自身がケアされる回数が多いですよね。

虫歯や歯周病にならないように、1人1人に合ったケアを指導させていただきます。

大切なのは定期検診に
通い続けること

定期的にメンテナンスを受けて噛める歯を残すことは、生涯好きなものを食べられ、QOL向上につながります。

そのうえ、多くの全身疾患の予防、生涯医療費の節約にもつながるのです。

患者様がお口のことで悩んでしまうことがないよう、継続的にお口のメンテナンスに通っていただきたいと思っております。

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